私は、5月7日(月)以降は、無所属として活動いたします。

無所属となる理由について

1.前提
私の所属する希望の党は、5月7日(月)に解党となります。所属議員は解党時に新党「国民民主党」、または他党への意思表示、および入党許可がなければ自動的に無所属になります。

2.現状
今日の私があるのは、後援会、支援団体、亀井先生を支援されてきた皆さん、地元・地域の皆さんなど、党派を超えた多くの方々の結集と支援のおかげです。その皆さんとの時間のかかる話し合いにおいて、5月7日までに最終結論を出すことはできなく、自動的に無所属となる選択をとることといたしました。

3.想い
同時に、この解党・新党結成はいろいろな過去の経緯を含め、私の願う結集にはまだ一工夫・二工夫が必要と思い、理想的なすべての結集への役割を自分としても果たしたいと思っております。その立場は、いまは無所属が良いと思っております。私は、野党の皆さんと決して喧嘩をしているわけではなく、結集への想いや志を信じており、必ずや実現できると今は思っております。

4.最終判断
今は最終判断とはなっていませんが、しばし時間をいただき政治活動を行って参りたいと思います。

5.政治活動
今は国民不在の政治、議会制民主主義の崩壊、地方・地元・地域、第一次産業、中小零細企業、働く仲間がないがしろにされている現状であり、それらを改善すべく活動して参りたいと思っています。皆さんとの対話、特に地元の皆さんとの対話を中心に活動を続けて参ります。「地元・地方・地域良くならずして日本の発展なし」の想いで引き続き頑張ります。

平成30年5月7日

衆議院議員 佐藤 公治